拍手お礼短文。




(Reno/Rufus)

「なんでこんなことをしなきゃならないんだ、と」
「文句を言わずに手を動かせ」
「神羅のしゃちょー様がチョコボの世話するなんて、聞いたこともないぞ、と」
「当たり前だ。したことがない」
「その社長様がなんでまた」
「この世界のことを、もっと多く知るべきだと。そう思っただけだ」
「ふうん、」
「……チョコボは乗ったこともないしな」
「え、チョコボ乗ったことないのか」
「移動は車やヘリばかりだった」
(それもそうか…)
「……お前は乗れるのか?」
「当たり前だぞ、と。まあ俺たちもチョコボを足に使うことはほとんどなかったけどな」
「そうか。……じゃあ、後で乗せてもらおうか」
(……チョコボデートねえ)
「ま、それもありかな、と」
「何をにやにやしている」